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kemusi - 2007-12-27 21:43:00
1 道草を食う              途中耽搁  闲逛
目的地に行く途中で、他のことに時間を費やす。
2 焼餅(やきもち)を焼く    妒忌
嫉妬(しっと)すること、妬(ねた)む

3 腹を立てる    生气
怒る。立腹(りっぷく)する。

4 水を差す    挑拨离间
口出しをして関係を隔てる。邪魔だてをする。

5 手を打つ    采取措施  想办法
必要な手段を講じる。一策(いっさく)をもちいる。

6  顔を立てる    给面子
その人の名誉を持たせる。その人の面目(めんぼく)が持たれるようにする。


7 足を洗う    金盆洗手  改邪归正
悪事やいやしい職業の世界から抜け出す。一般に、好ましくない行為をやめる、職業や仕事をやめる場合にも用いる。


8 骨を折る    卖力气  不辞辛劳  煞费苦心
苦労を厭(いと)わず、精を出して仕事に励む。面倒がらないで努力する。また、苦心して人の世話をする。



9 猿も木から落ちる    智者千虑,必有一失。
その道に優れている人でも、時には失敗をすることがあるというたとえ。


10お茶を濁す    含糊其词  支吾  搪塞
いい加減な処置をして、その場をごまかしつくろう。


11暑さも寒さも彼岸まで    热到秋分,冷到春分。
残暑(ざんしょ) のきびしさも秋の彼岸ともなればめっきり衰え、余寒(よかん)のきびしさも春の彼岸頃にはいちだんと薄らぐものだの意。


12夕焼けに鎌(かま)を研(と)げ    明日必晴天
夕焼けがすれば翌日は晴天になるだろうから、草刈(くさか)りや稲刈(いねか)りをする準備として鎌を研げ。


13旅は道連(みちづ)れ世は情け    旅途要有伴,处世靠人情。
旅行をする時は道連れがあるのが何よりも心強く、同じように世の中を渡るには互いに情けを持っていくのがいちばん大切である。


14言わぬが花    不说为佳
口に出して言わないほうが奥床(おくゆか)しく、差し障りもなくてよい


15灯台(とうだい)下(もと)暗し    八丈灯台照远不照近 当事着迷,旁观者清。
灯明台(とうみょうだい)はそのすぐ下が暗い、身近な事情に疎いこと、手近なことかえってわかりにくいことのたとえ。


16芋の煮えたもご存じない    连起码的知识都不懂
芋の煮えたかどうかも判別できないの意。世間の事情に疎いことを嘲(あざけ)っていう言葉。



17井の中の蛙(大海を知らず)    井底之蛙
自分の狭い知識や見解にとらわれ、他に広い世界があることを知らないで、得々とふるまうことのたとえ。非常に見識の狭いこと。


18早起きは三文(さんもん)の得(とく)    早起三朝当一工
早起きは健康によく、また、何かよいことがあるというたとえ。


19急がば回れ    欲速则不达
危険な近道をするよりも、遠回りでも安全確実な道を歩いた方が結局は得策(とくさく)であるというたとえ。


20流れる水は腐らない    流水不腐
常に流れる水はよどんで腐ることがなく、常に活動しているものには沈滞(ちんたい)や腐敗(ふはい)がないというたとえ。


21減らず口(へらずぐち)を叩く    喋喋不休
負け惜しみを言うこと。にくまれ口をたたくこと。遠慮なく口から出まかせをいうこと。


22尻に敷く    欺压丈夫
相手を軽くみて、わがままにふるまう。特に、妻が夫を軽んじて、勝手気ままにふるまう。


23人を食う    目中无人  瞧不起人
人を人とも思わないような言動をする。人をばかにする。


24泡を食う    惊慌
ひどく慌てる。狼狽(うろたえ)あわてる。



25腰が抜ける    非常吃惊
驚きのあまり足腰が立たなくなる。


26頭に来る    冒火  气得发昏
怒りや悲しみや驚きなどのために、頭に血が上ぼる。かっとなる。逆上する。


27手が上がる    本领长进
技量が上達する。腕前があがる。


28埓(らち)があかない    解决不了
物事がはかどらない。


29腑(ふ) に落ちない    不能理解
納得できない。合点がいかない。


30うだつがあがらない    翻不了身
いつも上から押えつけられて、出世ができない。運が悪くてよい境遇に恵まれない。ぱっとしない。


31気に食わない    不称心
心に合わない。いやに思う。


32二進(にっち)も三進(さっち)もいかない    一筹莫展
どうにもやりくりができない様、窮地に追い込まれたりして身動きできない様


33うっちゃりを食わされる    最后关头被搞了一下
急に形勢を逆転させること。



34後ろ髪を引かれる    牵肠挂肚
あとに心が残って、先へ進むことができない。未練が残る。


35一杯食わせる    欺骗
うまく騙す。


36泡を吹かせる    使大吃一惊
人を苦しませる。度肝を抜く。驚きあわてさせる。


37肩すかしを食わせる    使对方的期待落空
転じて、相手の勢いをうまくそらすこと。


38首を切る    解雇
免職する。解雇する。


39メスを入れる    彻底解决  彻底根治
転じて、災いの根を除くために思い切った手段をとる。事態を徹底的に分析し批判する。


40腰を抜かす    非常吃惊      (吓得)浑身瘫软
驚きのあまり足腰が立たなくなる。非常にびっくりして体の自由を失う。腰が抜ける。


41虫がいい    自私自利  打如意算盘
自分勝手である。自分の都合だけを考えて、他人のことなどはまったく考えない。あつかましい。


42肩を持つ    偏袒
味方をする。ひいきする。肩を入れる。

43猫をかぶる    假装老实  佯装不知
本性を隠して大人しそうに見せる。また、知っていながら知らないふりをする。


44油を売る    磨洋工
(江戸時代、髪油を売り歩く者が婦女を相手に話し込みながら商(あきな)ったところから)仕事を怠けてむだ話をする。また、仕事の途中で時間をつぶして怠ける。


45天狗になる    自负起来
高慢なこと。うぬぼれること。また、その人。


46図に乗る    得意忘形  逞能
(「ず」は「頭」を当てることも多い)自分の思うように事がはこぶので、いい気になってつけあがる。調子に乗る。\


47面と向かう    当面
直接に相手と向かいあう。


48肝(きも)を潰す    吓破胆
非常に驚く。肝を消す。


49手が足りない    人手不足
人手不足


50手を切る    断绝关系
関係をたつ。交際をたつ。縁を切る。多く、男女の関係を清算することにいう。


51気が効く    机灵  乖巧
物事をするのに細かなところまでよく気がつく。心が行きとどく。気転がきく。

52悦(えつ)に入(い)る    心中暗喜
物事がうまくいって、心うれしい状態になる。


53途方に暮れる    走投无路
手段が尽きてぼんやりする。どうしてよいか手段に迷う。


54物になる    成功  成材
一人前になる。立派な人になる。


55牛耳(ぎゅうじ)を執(と)る    执牛耳
(古代中国の春秋戦国時代、諸侯が盟約するときに、盟主が、牛の耳をとってこれをさき、その血をすすって誓い合ったという故事から)同盟の盟主となる。また、転じて団体、党派などを左右する中心人物となる。会合などの成り行きを支配する。


56薩摩(さつま)の守(かみ)    白坐车的人
車や船などに無賃(むちん)で乗ること。\


57背水の陣    背水一战
(「史記‐淮陰侯伝」の韓信の故事から)陣立(じんだて)の名。背後(はいご)に河川(かせん) 湖海(こかい)などを控えて陣を布(し)くこと。退けば水に溺れるところから、味方に決死(けっし)の覚悟で戦わせる陣立。転じて、一歩も退(そ)くことのできない絶体絶命の立場で事にあたること。


58敵は本能寺にあり    声东击西
(天正一〇年、明智光秀(あけち‐みつひで)が備中(びっちゅう)国の毛利勢を攻める途中、にわかに進路を変え、「わが敵は本能寺にあり」といって、京都本能寺に宿泊中の織田信長(おだ‐のぶなが)を襲ったところから)本当の目的は、表面にかかげたものではなくて、実は別のところにあるという意。人々の目をあざむいて、他の目的をねらうこと。


59衣鉢を伝う    继承衣钵
師からその道の奥義を受け継ぎ、また、前人の事業などを受け継ぐ意


60画餅(がべい)に帰(き)する    归于画饼  成为泡影
考えや計画などが失敗に終わって、すっかりだめになる。むだぼねおりになる。


61采配(さいはい)を振る    发号施令
自ら先頭に立って、指揮、運営にあたる。指揮をする。指図をする。


62冠(かんむり)を曲(ま)げる    闹情绪
きげんを悪くする。いこじになる。つむじを曲げる。


63自腹(じばら)を切る    自己掏腰包
自分の金を出して支払う。多くは、あえて自分が費用を出さなくてもよい場合に出すことにいう。


64駄目を押す    叮嘱
わかりきった物事の万一の場合を考えてさらに確かめる。口説く念をおす。


65手に乗る    上当
欺(あざむ)かれて術中(じゅっちゅう)に陥る。欺かれる。


66拍車をかける    加速  促进
(馬腹(ばふく)に拍車を当てて馬を進ませるところから)事の成り行きを一段と速める。物事の進行に一段と力をそえる。


67目に余る    看不下去
程度がひどすぎて、黙ってみていられないほどである。


68顔が広い    交际广
世間に知り合いが多い。


69耳が痛い    刺耳
他人のいうことが自分の弱点(じゃくてん)をついていて、聞くのがつらい。


70口を割る    坦白交代
自白(じはく)する


71手につかない    不能专心从事
他に心が奪われて、その事に身がはいらない。


72味噌をする    阿谀奉承
(べたべたとくっつくところからかという)追従(ついしょう)を言う。諂(へつら)う。胡麻(ごま)をする。


73お茶をひく    艺妓等招不到客人闲呆着
芸妓(げいぎ)や娼妓(おいらん)がお客がなくて暇でいることにいう。


74棚(たな)にあげる    佯装不知  置之不理
物を棚に上げておくの意。手をつけないでそっとしておく。特に、自分の不利や欠点など、不都合なことにはわざとふれないでおくことにいう。


75間がぬける    愚蠢  糊涂  马虎  大意
することにぬかりがある。ぼんやりする。


76身につまされる    感同身受  犹如亲身感到
他人の不幸などが、わが身に引きくらべて同情される。他人のふしあわせなどが、ひとごとでなく思われる。身に当たる。

77いても立ってもいられない    坐立不安
(心配、同情、喜びなどの気持が強くなって)坐っても立っても落ち着いていられない。


78箸にも棒にもかからぬ    无法对付
ひどすぎて何とも取り扱いようがない。手がつけられない。


79気が気でない    着急
気にかかって落ち着いていられない。


80縁もゆかりもない    毫无关系
(類義の「縁」「ゆかり」を重ねて強調した表現)なんの繋がりも関係もない。


81微(び)に入(い)り細(さい)を穿(うが)つ    分析入微
きわめて細かな点にまで気を配る。


82是が非でも    无论如何
是非善悪を問わずに、なんでもかんでも。どうしても。ぜひとも。ぜひ。


83泣いても笑っても    不管怎样
どんなに方法を尽くしても。どうしても。


84伸(の)るか反(そ)るか    胜败在此一举
成功するか失敗するか、成否を天に任せて、思いきってやること。一か八か。


85食うや食わずの    非常贫困
毎日の食事もとったりとらなかったりするの意。やっと生活する貧乏暮らし、また、切りつめた生活のたとえ。


86やむに止まれぬ    迫不得已
止めようとしても止められない。そうしないではいられない。


87食うか食われるか    你死我活
相手を食うかこちらが食われるかというような、力の拮抗した命がけの闘争などにいう。


88持ちつ持たれつ    互相帮助
互いに助けたり助けられたり。


89蜘蛛(くも)の子を散らすよう    向四面八方散去
(蜘蛛の子のはいっている袋をやぶると、子が四方八方に散るところから)大勢のものが、散りぢりに逃げることをいうたとえ。


90雲をつかむよう    不着边际
物事が漠然としてとらえどころのないさまをいう。


91藁(わら)にも縋(すが)る    急不暇择
追い詰められた時にはどんなものにでも助けを求めることのたとえ。


92血を吐く思い    沉痛  断肠之感
ひどくつらい思い。きわめて悲しい思い。


93雲を衝(つ)くばかり    顶天
ひじょうに背丈の高いさまをたとえていう語。


94水も滴(したた)るばかりの    娇滴滴的
きわだって美しいさまの形容。特に、女性や役者などの美しいさまにいう語。


95快刀乱麻を断つごとく    如快刀斩乱麻似的
もつれた物事、紛糾した物事を、みごとに処理することのたとえ。


96猫の手も借りたいほど    人手不足  忙得不可开交
非常に忙しく手不足な様子をたとえていう。


97気がつく    注意到
考えつく。心づく。気づく。かんづく。


98恩に着せる    使人感恩
他人に恩を施したことを理由に、自ら誇ったり、相手にありがたがらせるような態度をとったりする。


99敷居が高い    不好意思登门
相手に不義理をしたり、また、面目のないことがあったりするために、その人の家に行きにくくなる。また、その人に会いにくくなる状態をいう語。



100口が軽い    嘴快
何でもよくしゃべりたがって、言ってはいけないことまでも言いがちである。また、そのような性質である。また、多弁(たべん)である。



101味も素気(そっけ)もない    枯燥无味
少しの味わいもない。つまらない。


102独活(うど)の大木(たいぼく)    大而无用
身体ばかり大きくて、ものの役に立たない人のたとえ。



103何食わぬ顔    佯装不知
自分のしたことや思っていることが人に知られては困るとき、注意をそらすために平然と振舞うさま。多く「何食わぬ顔」の形で、その表情をいう。



104若い燕(つばめ)    年轻的情夫
年上の女の愛人となっている若い男。



105手をかえ品(しな)をかえ    千方百计
あるひとつのことに対して、次々にさまざまの方法を試みる。いろいろな手段 方法を尽くす。



106竹を割ったよう    心直口快
(竹を縦に割ると、まっすぐに割れるところから)人の性質がさっぱりしていて、わだかまりがないこと。気性に陰険さや曲がったところがないことにいう。



107火のついたように    婴儿发狂地嚎哭
赤ん坊などが、大声で激しく泣き叫ぶ様。



108首を捻(ひね)る        左思右想  疑惑不解
疑問、不満、不賛成などの気持で考え込むときの動作。



109鼻にかける    炫耀  骄傲自大  得意扬扬
自慢する。得意がる。誇り顔をする。



110頭がさがる    佩服  钦服
敬服(けいふく)させられる。尊敬の気持が起こる。



111足を運ぶ    特意前往访问  专访
わざわざ訪問する



112肩を入れる    支持  帮助  袒护
担うために、その物の下へ肩をあてる。転じて 味方する。肩を持つ。



113虫が知らせる    预感  事先感到
なんとなく感じる。予感がする。



114胡座(あぐら)をかく          稳坐  大模大样
その立場や状態にあっていい気になっている。ずうずうしくかまえる。



115船を漕(こ)ぐ    打盹    瞌睡
居眠りをする。頭が前後に揺れて、船をこぐのに似ているところからいう。



116胡麻(ごま) をする    阿谀奉承  溜须拍马
他人にへつらって自分の利益をはかる。


117花より団子    舍华求实  不图虚名求实惠
風流よりは実利(じつり)をとる、外観よりは実質(じっしつ)を重んじる、虚栄(きょえい)よりも実益(じつえき)のあるほうを喜ぶことのたとえ。

118人の花は赤い    家花不如野花香
他人のものがよく見える。



119海老(えび)で鯛を釣る    一本万利  吃小亏占大便宜 抛砖引玉
(略して「えびで鯛」とも)わずかの元手で多くの利益を得る。また、わずかな贈り物をして多大の返礼を受けるたとえ。えびたい。



120桜切るばか梅切らぬばか    修剪樱花的是笨蛋,不修剪梅花的也是笨蛋
木の剪定(せんてい)法をにも、桜については切ると衰弱してかえって悪く、梅については、よりよい花実に育てるには、むだな枝葉を切ることを怠ってはならない。同じ切るにしても、どの木は切るのがよく、どの木は切って悪いのかを知らぬ者は馬鹿だということ。「梅は伐れ桜は伐るな」とも。


121壁に耳あり    隔墙有耳  没有不透风的墙
どこでだれに聞かれているかわからないということで、密談(みつだん)などのもれやすいたとえ。壁の耳。「壁に耳あり障子に目あり」


122弘法にも筆の誤り    智者千虑,必有一失。
(弘法大師のような書道の名人でも書き損じをすることがあるの意)その道に長じた人でも時には失敗をすることがあるというたとえ。


123あとの祭り    事后诸葛亮  马后炮  雨后送伞
物事が、その時機をはずして、無益なものになってしまうこと。手おくれ。


124雨が降って地(じ)固まる    下了雨地面就牢固起来(喻经过战争才有和平,不打不成交等由坏转变好的意思)
雨の降ったあとはかえって地面が堅固(けんご)になるところから、変事の後は、かえって事態が落ち着いて、基礎がかたまることをいう。


125二階から目薬    远水不解近渴
(二階にいる人が階下の人に目薬をさそうとする意から)思うようにならずもどかしいこと。また、回り遠くて効果がおぼつかないことをたとえていう。


126かわいい子には旅をさせよ    爱子要让他经风雨,见世面(喻对子女不可娇生惯养)
子どもがかわいければ、甘やかさないで世の中の辛さを経験させることだ。



127泣き面に蜂    祸不单行 雪上加霜  船破又遇顶头风
(泣いている顔を蜂が刺す意から)不幸のうえに不幸が重なること、また、困っているうえにさらに困ったことが加わることのたとえ。


128猫に小判    对牛弹琴 
高価なものを与えても、何の反応も効果もないことのたとえ。また、どんな貴重なものでも、その価値がわからない者に与えては、何の役にも立たないことのたとえ。豚に真珠。



129呆気(あっけ)に取(と)られる    呆若木鸡    目瞪口呆
思いもかけないことに出会って驚きあきれる。


130後ろ指を指される    被人戳脊梁骨  被人背后责骂
人を背後からそしる。陰で悪口をいう。


131鼻薬をつかませる    贿赂
賄賂する。賄賂を贈る。



132たもとをわかたせる    分道扬镳  断交  绝交  决裂
今までいっしょだった人と関係を絶つ。人と別れる。

133口を切る    ①打开(瓶子,罐等)②第一个发言
①まだ開いていない樽(たる)やびん、箱などのふたやせんをあける。
②話をしはじめる。多くの人たちの中で最初に発言する。


134匙(さじ)を投げる    ①撒手不管    ② 放弃 死心 
①医者がこれ以上治療の方法がないと診断する。医者が病人を見放す。\
②物事の救済の見込みがないと諦めて手を引く。救いようがなく断念する。



135縒(よ)りを戻す    ①恢复关系  ②和好如初  破镜重圆
①縒り合わせたものをもとにもどす。より目をほぐす。
②もとどおりにする。昔に返す。多く男女の仲をもとどおりにすることにいう。



136歯が浮くよう    令人作呕  令人讨厌  令人感到肉麻
軽はずみで気障(きざ)な言行を、見たり聞いたりして、不快な気持になる。



137歯が立たない    抵挡不住  比不上
自分の力が及ばない。相手に対抗して張りあうことができない。



138煮ても焼いても食えない    软硬不吃  难以对付
ほどこす手段がなくて持てあます。手におえない。扱いようがない。



139目が回るほど    (忙得)头昏眼花 
非常に忙しい様を形容するのにいう。




140陰になり日向(ひなた)になり    明里暗里    当面背后
人に知られない面においても、表立(おもてだ)った面においても。絶えずかばい守るような場合に用いることが多い。


141目がない    ①热衷于。。着迷。②没眼力
①心を奪われて、思慮(しりょ) 分別(ふんべつ)をなくすほどである。われを忘れるほどそれが好きである。「甘い物には目がない」
②正しく判断したり見極めたりする知恵がない。物事を的確に判断できない。


142梨の礫(つぶて)    杳无音信  石沉大海
音沙汰(おとさた)のないこと。音信(いんしん)のないこと。投げた礫はかえらないところから、「梨」を「無し」にかけて語呂(ごろ)を合わせていう語。


143頭が固い    死脑筋  死心眼  思想僵化
柔軟な考え方ができない、融通がきかない。


144口八丁(くちはっちょう)手八丁(てはっちょう)    能说能干
しゃべることもすることも非常に達者(たっしゃ)であること。



145目の中に入れても痛くないほど    视为掌上明珠    放在嘴里怕化了
かわいくてかわいくてたまらない様、盲愛(もうあい)する様をたとえていう。
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