kemusi - 2008-1-10 17:36:00
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途上国に100億ドル支援=温暖化対策で協力-福田首相が表明へ
政府は10日、地球温暖化対策に取り組む開発途上国に協力するため、5年間で総額100億ドル(約1兆1000億円)規模の支援枠組みを創設する方針を固めた。温暖化防止に臨む日本の決意を世界に示す狙いで、福田首相が通常国会の施政方針演説や、出席する方向で調整しているスイスの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)での演説で表明する見通し。
途上国の一部では経済成長に伴い温室効果ガスの排出量が増加。温暖化の進行で海面上昇や砂漠化などに直面する国もある。日本はこうした途上国に対し、新たな支援枠組みによる資金協力やノウハウ提供を通じて温暖化対策を後押しする。
支援期間は、2013年以降のポスト京都議定書の枠組みづくりがこれから本格化するのを踏まえ、5年間とする方針。日本との政策協議に合意した途上国に対し、円借款や無償資金協力などの政府開発援助(ODA)を供与する。
また、温暖化対策の事業を進める企業活動の支援を念頭に、国際協力銀行(JBIC)の融資・保証・出資や、貿易保険、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の資金支援なども活用する。
admin - 2008-1-11 9:08:00
这个好,顶
kemusi - 2008-1-11 13:07:00
大家最好每天能坚持看.训练自己的读解