| JOCT詳細 | 時間 | |
| インタビュー | 受験者の仕事の内容や、ビジネスに関連した時事的な話題について、テスターと会話をします。 | 15分 |
| ロールプレイ | テスターが受験者に、あるビジネス場面における一定の役割を課し、受験者は与えられた役割で課題を処理します。スピーチを課すこともあります。 | 15分 |
| A+ Excellent | 様々なビジネス場面において日本語による卓越したコミュニケーション能力が認められる。 ・「レベルA」の能力に加え、話をまとめる、相手を説得する、必要な情報を引き出す、真意をくみ取るなどのコミュニケーション技術や文化的配慮などにおいても卓越している。 |
| A Very Good | 通常のビジネス場面において日本語能力による十分なコミュニケーション能力が認められる。 ・ビジネス特有の語彙・表現が適切に使える。話し方も流暢であり、発音・文法上の間違いが多少あっても、コミュニケーション上、気になるほどではない。不馴れな話題や場面においても、完璧とは言えないが適切な処理ができ、総合的に見て十分なビジネス日本語コミュニケーション能力を持っている。 |
| B+ Good | 「レベルA」に達するためには、部分的に改善すべき点がある。 ・ビジネス特有の表現・語彙は使えるが、「レベルA」に比べると十分とは言えず、不足する場合がある。話し方は流暢だが、発音・文法などにおいて時折、間違いがあり、コミュニケーション上、気になる場合がある。不馴れな話題・場面における処理に適切さを欠く場合もある。 |
| B Satisfactory | 「レベルA」に達するためには、改善すべき点が多い。 ・ビジネス特有の語彙・表現は一応使えるが、「レベルA」に比べるとかなり不足している。流暢さに欠けることもあり、発音・文法などの間違いも繰り返され、コミュニケーション上、気になる場合も多い。不馴れな話題・場面における処理に適切さを欠く場合も多い。 |
| C Weak | ビジネス場面でのコミュニケーションに支障をきたすことが多い。 ・話の大意は理解できても、ビジネス特有の表現・語彙や背景知識が不足するため、処理に適切さを欠く。くだけた会話調の話し方はできても、ビジネス場面では適切な対応ができず、コミュニケーションが円滑ではない。発音・文法上の誤りも多い。 |
| D Insufficient | ビジネス場面での日本語によるコミュニケーションが難しい。 ・理解力・表現力が共に十分ではなく、日本語を使ってビジネス場面で適切なコミュニケーションを成立させることは難しい。 |