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标题: 一级词汇短文必备

回复:一级词汇短文必备

こうい(好意)
・ 彼は、彼女にひそかに好意を抱いている。「好意、美意」
こうきょう(好況)
・ 不況期が終わり、好況の兆しが見えてきた。「繁榮、景気」
こうこう(煌々)
・ クリスマスのイルミネーションが、夜空にこうこうと輝いていた。「亮堂堂、輝煌」
こうじょ(控除)
・ 父は、税金から祖母の分の扶養控除が受けられる。「扣除」
こうしょう(高尚)
・ 彼の趣味は、クラシック音楽の鑑賞と演奏で、実に高尚なものばかりだ。「高深、高尚」 
こうたく(光沢)
・ こんな美しい光沢の生地は見たことがない。「光沢」
こうみょう(巧妙)
・ 詐欺師は巧妙な手口で、被害者を信用させた。「巧妙」
こがら(小柄)
・ 彼は小柄だが、一流の選手だ。「身材短小」
・ 小柄な模様の服がよく似合う。「小花樣、碎花紋」
ここ(個々)
・ 条件や環境が異なるので、この問題は個々に検討すべきだ。「毎個、個自」
ここち(心地)
・ 上司にほめられ、天にも昇る心地がした。「感覺、心情」
・ 寝心地のよいベッドを買う。「躺着的感覚」
こころえ(心得)
・ 敬語の使い方の心得がないようでは、社会人として失格だ。「知識、經驗、心得」
こころがける(心掛ける)
・ 普段からよく歩くよう心掛けてください。「注意、留心、留意」
こころざす(志す)
・ 彼は画家を志して、学校を退学した。「立志、志向」
こころづよい(心強い)
・ あの人は、私たちにとって心強い味方だ。「放心、有把握」 
こころぼそい(心細い)
・ あの山に登るのに、この装備では心細い。「心中沒底」
・ 懐が心細くなる。「囊中羞澀」
こころみる(試みる)
・ 新しい企画を試みたが、結果は失敗に終った。「試試」
こころよい(快い)
・ 夕方の風が頬に快い。「愜意」
・ 彼は私のお願いを快く引き受けてくれた。「痛快、爽快」
ごさ(誤差)
・ 多少の誤差を、最初から計算に入れて設計する。「誤差」
こじれる(拗れる)
・ 田中さんが参加したら、もっと話がこじれてしまった。「複雜化」
・ こじれると手がつけられない。「別扭、執拗」
こだわる(拘る)
・ 済んでしまったことに、いつまでも拘っていてもしようがない。「執著」
・ 小事に拘る。「拘泥」
こちょう(誇張)
・ 彼は、自分の手柄を誇張して言い過ぎる。「誇張、誇大」
こつ
・ こつをつかんでから、商売がうまくいくようになった。「秘訣、竅門」 
こっけい(滑稽)
・ 彼女は、はたから見ると滑稽なほど、髪の手入れに執着している。「滑稽、詼諧」
ことごとく
・ 投資の失敗で、財産をことごとく失ってしまった。「一切、全部」
ことに(殊に)
・ 今年の冬は殊に冷え込みが厳しい。「特別、格外、尤其」
ことによると(事によると)
・ 約束はしたが、ことによると彼女はこないかもしれない。「或許、説不定」
こなごな(粉々)
・ ガラスが割れて粉々になった。「粉碎、粉末」
このましい(好ましい)
・ この頃、好ましくない事件が続いている。「可喜、令人滿意」
こべつ(個別)
・ 今日から2年生の個別指導が始まる。「個別」
コマーシャル
・ 今の子供は、コマーシャルのおかげで、何でも知っている。「商務的、商業廣告」
ごまかす(誤魔化す)
・ 彼は都合が悪いと笑ってごまかす。「敷衍、蒙混」
・ 税金をごまかす。「舞弊、作假」
こまやか(細やか) 
・ このぺンダントは、模様が細やかで美しい。「細致」
・ 下町は人情が細やかだ。「深厚、濃厚」
こめる(込める)
・ この手料理は、母が心を込めて作ったものだ。「精心、貫注」
・ 銃に弾丸を込める。「裝填」
こもる(籠る)
・ 部屋中にタバコの煙がこもってしまい、気分が悪い。「充滿、不通気」
・ 家に籠る「閉門不出」
・ 声が籠る。「聲音(口齒)不清楚」
・ 内に籠る。「悶在、憋在」
こゆう(固有)
・ 能は日本固有の伝統芸能だ。「固有、特有」
こらす(凝らす)
・ 目を凝らしてのぞいてみると、水面下にきれいな魚が見える。「凝、集中」
こりる(懲りる)
・ 何度も失敗しているが、彼は懲りずにまた商売を始めた。「教訓、懲罰(因吃過苦頭而不敢再嘗試)」
こる(凝る)
・ 私は今、料理に凝っている。「熱中、狂信」
・ 凝った模様のセーターを編む。「煞費苦、心下了功夫」
こんき(根気) 
・ レース編みは、根気のいる仕事です。「耐性、耐心」
 

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さ行
さいく(細工)
・ 手作りの家具は、細工が精巧で美しい。「工藝、精細」
・ 陰で細工をする。「玩弄技巧、耍花招」 
さえぎる(遮る)
・ 相手の言葉を遮ってしまい、口論になった。「遮攔、打斷、阻擋」
・ 新ビルによって日光が遮られる。「遮蔽、遮擋」
さえる(冴える)
・ 疲れているのか、近頃顔色がさえない。「(否定)洩氣、失望、無精打采」
・ さえた腕。「純熟、靈敏」
・ 雨で紅葉がいちばんとさえる。「鮮明、清澈」
さける(裂ける)
・ 秘密にすると約束したので、口が裂けても言わない。「撕裂」
さしかかる(差し掛かる)
・ 橋の上にさしかかった時、向こうからやってくる母を見つけた。「路過、靠近」
・ そろそろ雨季に差し掛かる。「臨近」
・ 木の枝が塀に差し掛かっている。「垂懸、籠罩在」
さしず(指図)
・ 社長は部下たちに指図して、新しい契約をまとめさせた。「指示、吩咐、命令」
さしつかえる(差し支える)
・ あまり親しくなりすぎると、仕事にさしつかえる。「妨礙、有影響」
さする(摩る)
・ 父のくせは、考え込む時に、額をさすることだ。「摩撫、輕撫」
さぞ 
・ そんな手紙が届いたなんて、さぞびっくりなさったことでしょう。「想必、一定是」
さだまる(定まる)
・ お天気が定まらないので出発できない。「穩定、安定」
・ 方針が定まった。「決定、確定」
ざつ(雑)
・ あの人は雑な性格なので、よく小さな失敗をする。「草率、粗枝大葉」
さっする(察する)
・ 彼女の気持ちを察して、彼は優しい言葉をかけた。「推測 、揣測」
・ こちらの事情も少しは察してほしいものだ。「體諒、諒察」
さっと
・ 冷たい風がさっと引き抜ける。「突然、驟然」
・ メモにさっと目を通す。「很快」
さっぱりする
・ シャワーを浴びてさっぱりした。「爽快」
・ 今日は何かさっぱりしたものが食べたい。「清淡、不油膩」
・ 売り上げがさっぱりだ。「冷清、糟糕」
・ 試験のことはきれいさっぱりと忘れてしまった。「完全、徹底」
・ さっぱりした身なりをしている。「整潔、利落」
さなか(最中)
・ 食事の最中、歯が痛み出した。「正當中、最高潮」 
さほど
・ あの人は、さほど怒りっぽいわけではない。「(並不)那様」
サボる
・ 彼女は、会社をサボってバーゲンに行った。「怠工、偸懶」
さわる(障る)
・ 彼の言うことは、いちいち気に障る。「得罪、傷害感情」
・ 夜ふかしは健康に障るぞ。「妨礙」
さんび(賛美)
・ 彼女気高さを、皆が賛美した。「賛美」
 

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しあがり(仕上がり)
・ 料理長は、すべての料理の仕上がりをチェックする。「完成情況、做好準備」
しあげ(仕上げ)
・ あの大工さんの仕上げは、いつもきれいだ。「作完的結果」
・ 仕上げが肝心。「一錘定音」
しいて(強いて)
・ こんな雨なのだから、強いて出かけることはない。「勉強一定」
しいる(強いる)
・ 近所の付き合いで、商店会の行事に寄付を強いられた。「強迫」
しいれる(仕入れる) 
・ その日の朝に仕入れた新鮮な材料で、料理を作る。「購入、買入」
・ インターネットで最新情報を仕入れた。「取得、獲得」
しかける(仕掛ける)
・ 明日の朝、早起きするため、目覚まし時計を仕掛けた。「設置、佈置」
・ いたずらを仕掛ける。「挑衅」
・ 夕食の準備をしかけたところで電話が鳴った。「開始做」
・ しかけてやめだ。「途中」
しきる(仕切る)
・ 今回のパーティーの進行を、彼が仕切る。「主持、掌管」
・ 部屋を二つに仕切って姉妹で使う。「隔開」
しくじる
・ 今度はしくじらないよう、準備を万全にして試験に臨んだ「失敗、失策」
しくみ(仕組み)
・ 世の中の仕組みには、ときどき納得のいかないところがある。「規定、結構」
じざい(自在)
・ 彼は新しい機械を自在に操る。「自由自在」
しじ(支持)
・ 彼女の提案は、支持された。「支持、擁護」
したごころ(下心)
・ 彼が急に親切になったのは、下心があるからに違いない。「用心、企圖」 
・ 彼のしたごころを見抜く。「内心、本心」
したじ(下地)
・ 彼女は下地ができていたので、上達が早かった。「素質、基礎」
したしらべ(下調べ)
・ 今日の公開授業のため、入念な下調べをした。「預習、預先調査」
したどり(下取り)
・ 古い自動車を下取りしてもらい、新車を少々安く買った。「用舊物折價貼換新物」
したび(下火)
・ 1時間の消火活動で、火はようやく下火になった。「衰退、微弱」
シック
・ この部屋のインテリアはとてもシックだ。「雅致」
じっくり
・ 旅行の計画を友人とじっくり相談する。「仔細的、踏踏實實」
しつけ(躾け)
・ 彼女はしつけの厳しい家庭で育った。「教養、家教」
しとやか(淑やか)
・ あの人の歩き方は、しとやかで上品だ。「端莊、穩重」
しなびる(萎びる)
・ 水をやり忘れたので、花がしなびてしまった。「枯萎」
しなやか 
・ 体操選手の体は、とてもしなやかだ。「柔美、優美」
しのぐ(凌ぐ)
・ 輸出の増加は、円安当時をしのぐ勢いだ「擺脫、抵御」
しぶい(渋い)
・ このお茶は渋すぎる。「澀」
・ 彼女は若いわりに、洋服の好みが渋い。「素雅、質樸」
・ 娘の話を聞いて父は渋い顔をした。「不快、不満意」
しぶとい
・ 彼はしぶとい打者なので、ここでピットを打つかもしれない。「頑強」
・ まったくしぶといやつだ。「頑固、倔強」
しみる(染みる)
・ 寒さが厳しく、骨身にしみる。「刺(骨)」
・ Tシャツの背中に汗がしみ出ている。「染上、滲浸」
・ 教訓が身にしみる。「銘刻」
しめい(使命)
・ 与えられた使命を実行する。「使命」
しや(視野)
・ 視力が落ちていなくても、視野が狭まったのなら、眼科で受診したほうがよい。「視野」
・ 彼は広い視野に立ってものを考える。「眼界」
じゃっかん(若干) 
・ 予算が若干余ったので、新しいテレビを買った。「若干、少許」
ジャンル
・ 本棚の本をジャンル別に整理してください。「種類、体裁、流派、風格」
しゅうし(終始)
・ 彼の言い分は終始一貫していた。「從頭到尾」
しゅうちゃく(執着)
・ 父はこの土地に執着しているので、引っ越すことはないだろう。「留戀、執著、貪戀」
じゅうらい(従来)
・ 従来どおりのやり方には限界がある。「一如既往」
しゅくめい(宿命)
・ 何をやっても失敗ばかり、これが宿命なのだろうか。「宿命」
しゅっせ(出世)
・ 彼は確実に出世するだろう。「成功、発跡、晉升」
じゅんじる(準じる)
・ この場合は、今までの規則に準じて処罰するしかない。「以...為標準」
しよう(仕様)
・ もはやどうにもしようがなかった。「辦法」
・ 箱の中にやり方の書かれた仕様書がある。「規格」
じょう(情)
・ 私は二人の情にうたれ、協力を申し出た。「情面、人情」 
しょうする(称する)
・ あの人は、自分を完璧主義者と称している。「自稱」
・ 病気と称して会社を休む。「假稱、僞稱」
しょざい(所在)
・ 宮城県の県庁所在地は仙台だ。「所在地」
・ 責任の所在を明らかにする。「所在」
しょじ(所持)
・ 彼はいつもパスポートを所持している。「持、携帯」
しょっちゅう
・ 彼は、しょっちゅう遅刻している。「經常、総是」
しょゆう(所有)
・      彼がこの土地の所有者だ。「所有」

しんそう(真相)
・      真相が明らかになるまで、事件の調査は続いた。「真相」

じんそく(迅速)
・      客の苦情を迅速に処理する。「迅速」

しんにん(信任) 
・      彼を会長に信任する。「信任」

しんぼう(辛抱)
・      長年辛抱してきたが、やっと新しいアパートに移ることができた。「忍耐、忍受」

すえる(据える)
・      人形を台座に据えて飾った。「安設、放置」
・      背中の痛い所に灸を据えた。「灸治」
・      目を据えて見る。「沉著、凝視」

すがすがしい(清清しい)
・      高原の風と空気はすがすがしい。「清爽」

すくう(掬う)
・      縁日の屋台で金魚をすくう。「撈取、掬取」

すこやか(健やか)
・      あの家の子供たちは、皆健やかに育っている。身も心も健やかでありたい。「健壯、健康」

すすぐ(漱ぐ・濯ぐ・雪ぐ) 
・      彼は、努力して過去の汚名をすすいだ。「洗刷」
・      丁寧にすすぎ洗いをする。「洗滌」

すそ(裾)
・      スカート丈が長いので、5センチメートルくらい裾を上げた。「下擺、褲脚」

すたれる(廃れる)
・      最近の流行は、すぐに廃れる。「過時、衰退」
ストレス
・      新しいお店の売り上げが伸びず、ストレスがたまる一方だ。「精神圧力」

すばしこい
・      泥棒はすばしこくて、逃げ足が早かった。「敏捷、利落」

すばやい(素早い)
・      あの選手の攻撃はとても素早い。「快速、敏捷」

ずばり
・      あいまいな意見が多い中で、彼だけがずばりと答えを出した。「擊中要害、一語道破」
 
ずぶぬれ(ずぶ濡れ)
・      途中で川に落ちてしまい、小犬はずぶぬれだ。「全身湿透」

すみやかに(速やかに)
・      この件に関しては、速やかに対策を立てる必要がある。「迅速、及時」

ずらっと
・      あの店には、新商品がずらっと並んでいる。「成排的」

ずるずる
・      あやふやな態度で、返事をずるずると引き延ばす。「拖拉、緩慢、不乾脆」

すれちがい(すれ違い)
・      山登りの時は、知らない人同士でも、すれ違いざまに声をかけあう。「交錯」

すんなり
・      彼女は、手足がすんなりとして背が高い。「苗條」
・      事件はすんなりと解決した。「順利、不費力」

せいか(成果) 
・      彼は営業の仕事で成果を収めた。「成果」

せいぜん(整然)
・      棚の上に、植木鉢が整然と並んでいる。「井然有序、有條不紊」

せいとう(正当)
・      彼の言い分は正当だ。「正当、合理」

せいめい(声明)
・      その小国の指導者は、内外に緊急声明を発表した。「声明」

せかす(急かす)
・      すぐに出発しますから、そう急かさないでください。「催促」

せじ(世辞)
・      彼はだれにでもお世辞を言う。「恭維、奉承」

ぜせい(是正)
・      不公平な給予体系の是正をする。「更正、訂正」
 
せつじつ(切実)
・      今年の夏の水不足は切実だ。「切実、迫切」

せつない(切ない)
・      卒業して友達と離ばなれになるのは切ない。「悲痛、悲傷」

センス
・      彼女は洋服のセンスがよい。「品味、感覺」

ぜんてい(前提)
・      全員参加を前提に旅行の計画を立てる。「前提」
そっぽ
・      けんかした後、妹は呼んでもそっぽを向いて返事をしなかった。「扭向一邊、不理睬」

そびえる(聳える)
・      富士山は他のどの山よりもた高くそびえている。「聳立、峙立」

そらす(逸らす)
・      事故の悲惨さに思わず目にそらした。「迴避、轉移」 

そる(反る)
・      材木は乾燥させないと、あとで床板などが反る。「彎曲、翹曲」
・      思いきり胸を反らせて深呼吸する。(身子向後彎、挺胸)

ぞんざい
・      ぞんざいな受け答えをすると、その人自身の印象を悪くします。「草率、馬虎」

た行
たいしょ(対処)
・      相手が大物なので、対処を間違えると責任問題にもなりかねない。「處理、應付」
 
だいなし(台無し)
・      楽しみにしていたキャンプも、雨で台無しになった。「斷送、糟蹋」

タイミング
・      いつ頼みごとを切りだそうかとタイミングを見計らっている。「時機」

たくましい(逞しい)
・      ひ弱だった彼も、苦労してからすっかりたくましくなった。「堅強、旺盛、健壯」

たくみ(巧み)
・      漁師は、巧みに綱を操って魚を追い込んでいく。「巧妙、精巧」

たずさわる(携わる)
・      この仕事に携わるのが私の小さい時からの夢でした。「參與、從事」

たっせい(達成)
・      売り上げの目標を達成する。「達成、完成」

たてまえ(建前)
・      商人は、お客さま第一を建前としている。「方針、原則」 
・      本音と建前は別だ。「場面話」

たどる(辿る)
・      歴史をたどって、ことばの意味の変化を知る。「追溯、探索」
・      破滅の運命をたどる。「走向」

たばねる(束ねる)
・      洗った髪を一つに束ねる。「包、捆、束」
・      町内を束ねる。「管理、整頓」

だぶだぶ
・      今の若者のあいだでは、だぶだぶのズボンが流行している。「又肥又大」
・      ソースをだぶだぶにかける。「満、盈」

たもつ(保つ)
・      安定した生活を保つためには、最低限の収入が必要だ。「保持、維持」

たやすい(容易い)
・      彼の技術があれば、一日で仕上げるのはたやすい。「容易、輕易」
 
たよう(多様)
・      日本でも、雇用形態は多様になってきた。「多種多樣」

だるい
・      月曜の朝は、少し体がだるいように思う。「発倦、慵懶」

たるむ(弛む)
・      大きな仕事を一つ片づけたら、気がたるんでしまった。「松懈」

たんいつ(単一)
・      単一民族から成る国家は数少ない。「単一」

ちゃくもく(着目)
・      着目すべき点を間違えると、問題が思わぬ方向へ進んでしまう。「著眼、注目」

ちやほや
・      田中さんは一人っ子なので、ちやほやされて育った。「溺愛、嬌養」

ちゅうこく(忠告)
・      あの時、君の忠告がなければ、今頃私はどうなっていたかわからない。「忠告」 

ちゅうしょう(中傷)
・      そんな噂は、私を陥れるための中傷にすぎない。「中傷、誹謗」

ちょうほう(重宝)
・      彼女はよく気がつくので、皆から重宝されている。「器重、愛惜」
・      いろいろに使えて重宝な用具。「便利、適用」

ちょくちょく
・      彼はちょくちょくこの店にくるので、近いうちに会えると思う。「時常、往往」

ちらっと・ちらりと
・      電車の中でちらっと見ただけなので、よく覚えていない。「一閃、一晃」

ついやす(費やす)
・      彼女は、一日のほとんどを読書に費やす。「花費」
・      つまらないことでむだに時間を費やした。「浪費」

つうせつ(痛切)
・      挑戦者はチャンピオンに敗れて、力の差を痛切に実感した。「痛切、深切」 

つかのま(束の間)
・      彼は、束の間の休暇を思いっきり楽しんだ。「轉瞬、轉眼之間」

つきなみ(月並み)
・      企画会hは長時間に及んだが、月並みな案しか出なかった。「平庸、平凡」
・      月並みの行事。「毎月」
つきる(尽きる)
・      がむしゃらに働いてばかりいると、体力がつきてしまう。「用完、窮尽」

つくす(尽くす)
・      全力を尽くして戦ったが、いま一歩及ばなかった。「尽力、皆尽」

つくづく
・      つくづく会社が嫌になった。「深切、痛切」
・      つくづく考える。「仔細」

つげる(告げる)
・      別れを告げる場面は、涙を誘われる。「告知、通知」
 
つじつま(辻褄)
・      この小説は前半と後半で矛盾があり、話のつじつまが合わない。「條理、首尾、前後」

つつしむ(謹む)
・      失礼にならないよう言葉を謹む。「謹慎、慎重」
・      病気中はタバコを謹みなさい。「節制」
・      謹んで新年のお慶びを申し上げます。「謹、敬」

つっぱる(突っ張る)
・      そんなに最後まで突っ張るのなら、もう勝手にしなさい。「支撐、頂」
・      横腹が突っ張る。「突然劇痛」

つとめて(努めて)
・      複雑な話を、努めて簡単に伝えようとした。「盡量、盡可能」

つねる(抓る)
・      彼はあまりのうれしさに、夢ではないかと自分のほおをつねってみた。「擰、掐」

つのる(募る)
・      交通安全の標語を、広く一般から募ることにした。「征集、招募」 
・      離れれば離れるほど恋しさが募る。「越來越厲害」

つぶやく(呟く)
・      独り暮らしを始めてから、老人はしょっちゅう何かつぶやくようになった。「發牢騷」

つぶら(円ら)
・      子供のつぶらな瞳を見ていると、心がなごむ。「圓」

つぶる(瞑る)
・      顔の前で手を叩かれると、人は思わず目をつぶる。「閉眼」
・      いましばらく目をつぶっていてください、そのうちに彼もわかってくれるでしょう。「假裝不知道」

つまむ(摘む・撮む)
・      どうぞ手でつまんで食べてください。「抓、挾」
・      要点をつまんで話す。「摘取」

つらなる(連なる)
・      国境近くに山々が連なっていた。「成排、連綿」
・      国際問題につらなる事件。「牽渋」
・      委員の末席につらなる。「列席」 

つらぬく(貫く)
・      初志を貫いて、目的の大学に入った。「貫徹、堅持」
・      運河がしの中央を貫いて流れる。「穿過」

つらねる(連ねる)
・      修学旅行の一行は、5台のバスを連ねて出発した。「連成一排」

てあて(手当)
・      給料には家族手当や住宅手当が含まれている。「津貼、補貼」

ていぎ(定義)
・      美しさの定義は、人それぞれ違うものです。「定義」

ていけい(提携)
・      関連企業との提携が、唯一残された会社再建の道です。「協作、合作」

ていさい(体裁)
・      パーティの会場を体裁よく飾る。「門面、樣式」
・      私はお体裁を言えない性格だ。「奉承話」 


ておくれ(手遅れ)
・      医者に見せた時には、病気はかなり進行していて、もはや手遅れだった。「耽誤、錯過」
てがかり(手懸り)
・      犯人逮捕の手がかりを、一般市民からの情報によって得た。「綫索、頭緒」

てがける(手掛ける)
・      彼が手掛けた仕事のほとんどは、人々の高い評価を得ている。「親自動手」

てかず(手数)
・      忙しいので、あまり手数がかかる料理は作れなかった。「麻煩、周折」
・      手数は多いが決定打がない。「出拳數」

てがる(手軽)
・      朝は、時間がないので、パンとコーヒーで手軽に食事を済ませる。「簡單」

てきぎ(適宜)
・      この料理は、仕上げにパセリを適宜散らすと良いだろう。「酌情、適当」

てぎわ(手際) 
・      彼は手際よく魚を料理した。「手法、本領」

でくわす(出会す)
・      こんな所であなたとでくわすなんて、思いもよらなかった。「偶然碰見」

てじゅん(手順)
・      作業に入るまえに手順を確認しておく。「程序、次序」

てぢか(手近)
・      彼は自分の手近にあった灰皿を差し出した。「手辺、眼前」
・      てぢかな例を挙げる。「常見、淺近」

てっきり(手っきり)
・      てっきりあなたの上司だと思い挨拶したが、どうも人違いだったようだ。「一定、必定」

てっする(徹する)
・      彼らは、夜を徹して、翌日の会議の資料を準備した。「徹(夜)」

でなおし(出直し)
・      人材が集まらないので、計画は最初から出直しになった。「重新開始」 

てはい(手配)
・      事件の容疑者が、今夜、指名手配された。「通緝」
・      食事の手配をする。「安排、部署」

てはず(手はず)
・      手はず通りなら、彼はもう到着している頃だ。「歩驟、程序」

てほん(手本)
・      まず手本を見せますから、後から自分でやってみてください。「範本」
・      彼は学生のよい手本だ。「模範、榜樣」

てまわし(手回し)
・      司会者の手回しがよかったので、式は順調に進んだ。「預先籌劃」

てもと(手元)
・      今あなたの手元にある印鑑をお借りしたいのですが。「身邊、手頭」

てんじる(転じる)
・      ドラマでは、急に場面が転じて10年後になることがある。「轉換、轉変」 

てんで
・      彼女はてんで作法を知らないので困る。「絲毫、完全、根本」

といあわせる(問い合わせる)
・      電話で商品について問い合わせる。「打聽、査詢」

とう~
・      当社のキャッチフレーズはざん新なものにしたい。「本、現在」

どうかん(同感)
・      記事を読んで、著者の主張には同感できるところが多々あった。「同感」

とうてい(到底)
・      これだけ点差をつけられては、とうてい勝てないだろう。「無論如何也」

どうとう(同等)
・      私は、生徒達を全員同等に扱っているつもりだ。「同等」

どうどう(堂々) 
・      意見を発表する間、堂々とした態度をくずさないようにした。「堂堂正正、無所顧忌」

どうにか
・      どうにか彼はこの窮地を切り抜けた。「總算、好歹」

どうやら
・      どうやら雨も上がったようだから、外に出掛けよう。「多半、大概」
・      10時の飛行機にどうやら間に合いそうだ。「好歹、好容易」

とおざかる(遠ざかる)
・      汽笛がだんだんと遠ざかる。「離遠」
・      心臓を患って以来久しく酒とたばこから遠ざかっている。「節制、疏遠」

とかく
・      12月はとかく忙しくて、おちつかない。「這樣那樣、不知不覺之間」
・      寒い時にはとかく風邪を引きやすい。「動不動、總是」

とがめる(咎める)
・      彼は理由もなく人をとがめることはしない。「責備、責難」
・      深夜、警官にとがめられる。「盤問」 
・      とがめるから傷をいじっちゃいけないよ。「紅腫、発炎」

ときおり(時折)
・      時折彼はこの家にやってくる。「有時、偶爾」

とぎれる(途切れる)
・      話がとぎれて気まずい沈黙の時間が流れた。「間斷、中斷」

どくじ(独自)
・      独自の製品を開発しないと、会社の業績は上がらないだろう。「独自」

とげる(遂げる)
・      彼は獣医になるという目的を遂げた。「達到、完成」

とだえる(途絶える)
・      犯人の足どりはここで途絶えている。「中斷、斷絶」

とっさ(咄嗟)
・      地震が起こった時、私はとっさにガスの火を消した。「猛然、立刻」
・      とっさの機転。「急中生智」 

とつじょ(突如)
・      突如彼は席を立ち、そのまま教室から出て行った。「突然」

とどこおる(滞る)
・      朝・夕のラッシュ時は、車の流れが滞る。「堵塞」
・      事務の滞ったのをかたづける。「耽擱、延遲」

ととのえる(整える・調える)
・      彼女はデートの前に、服装をもう一度整えた。「整理」
・      交渋をととのえる。「達成、談妥」

となえる(唱える)
・      彼はこの説を唱えた最初の人だ。「提倡、主張」

とぼける(恍ける)
・      自分の立場が悪くなると、父はすぐとぼける。「裝胡涂」
・      恍けるのがうまい。「出洋相、搞滑稽」

とぼしい(乏しい) 
・      もう三ヶ月も失業中なので、貯金が乏しくなってきた。「缺乏」

ドライ
・      娘はドライな性格だと思われているが、本当はあれで涙もろい。「淡漠、理智」
・      ドライな取り扱い。「枯燥無味」

トラブル
・      お客様とのトラブルは絶対避けてください。「糾紛」
・      エンジントラブルで車が走行不能になる。「故障、事故」
とりあえず(取り敢えず)
・      母が入院したとの知らせに、とるものもとりあえず病院に駆けつけた。「趕忙、急忙」
・      とりあえずビールをくれ。「暫時、姑且」

とりわけ
・      素晴らしい作品ばかりだったが、とりわけ彼女の絵は際立っていた。「尤其、格外」

とろける(蕩ける)
・      最高級のフランス料理を食べて、舌がとろけそうだった。「溶化」
・      とろけそうな笑顔。「心蕩神馳」
 
どわすれ(度忘れ)
・      先生の名前を度忘れして恥をかいた。「一時想不起來」

とんだ
・      交通事故で人を死なせるなんて、とんだことをしてしまった。「意外的」
・      おまえはとんだことをしてくれたね。「嚴重的」
 

回复:一级词汇短文必备

な行
ないし
・      英語を学ぶために、アメリカないしイギリスに行きたい。「或者」
・      完成には5年ないし10年かかるだろう。「到、至」 

ないしょ(内緒)
・      花びんを割ってしまったことを、父には内緒にしておいた。「瞞着、秘密」

ないしん(内心)
・      間に合ったから良かったものの、内心冷や冷やした。「内心、心中」

なおさら(尚更)
・      熱があるのならなおさらのこと、旅行は中止した方がいい。「更加、越発」

なげく(嘆く)
・      母は、息子が勉強しないで遊んでばかりいると嘆いた。「嘆惋、哀嘆」

なげだす(投げ出す)
・      練習がつらくて、途中で投げ出してしまった。「放棄、抛棄」
・      泥棒は手提げ金庫を投げ出して逃げた。「扔下、甩」
・      命を投げ出す。「豁出」

なごやか(和やか)
・      お茶を飲みながら和やかに語り合った。「和諧」 

なごり(名残)
・      冬のなごりの雪が、まだあちこちに見えた。「残餘」
・      いつまではなしても名残は尽きない。「惜別、依恋」

なさけ(情け)
・      人の情けにすがるのもよいが、自分の努力が肝心だ。「同情、慈悲」
・      情けを知る年ごろ。「愛情、恋情」
・      なさけ容赦もなく。「情面、情義」

なさけない(情けない)
・      こんなやさしい漢字も書けないなんて、情けない。「令人遺憾、可憐」
・      試験に不正をやるとは情けない。「可恥、可鄙」

なさけぶかい(情け深い)
・      情け深い人が、捨てられた子猫を拾って育ててくれた。「仁慈、富於同情心」

なじる(詰る)
・      他人の失敗をなじるだけでは、問題は解決しない。「責問、責備」
 
なだかい(名高い)
・      この村はブドウの産地として名高い。「有名、著名」

なつく(懐く)
・      犬好きの山田さんにはどんな犬でもよくなつく。「接近、喜歡」

なにげない(何気ない)
・      何気なく口にした一言が人を傷つけることもある。「無意、無心」
・      彼は何気ない様子で席についた。「若無其事、假裝沒事」

なにとぞ(何卒)
・      契約の件は、なにとぞよろしくお願いします。「請…」

なにより(何より)
・      健康には睡眠が何よりだ。「再好不過、最好」
・      漫画が何よりし好きだ。「比什幺都」
なまぐさい(生臭い)
・      料理した後、魚の生臭いにおいが消しえない。「腥、膻」

なまぬるい(生ぬるい) 
・      真夏の太陽に温められて、海の水は生ぬるくなっていた。「微暖」
・      そんな生温いやり方ではだめだ。「不太徹底、不太嚴格」

なまみ(生身)
・      生身の人間だから涙も流すし、興奮して熱くもなる。「肉身、肉體」

なめる(嘗める・舐める)
・      ネコは体をなめて傷を治す。「舔」
・      試験をなめてかかったら、0点を取ってしまった。「輕視、小看」
・      辛酸をなめる。「嘗受、經歴」

ならびに(並びに)
・      裁判官、検事並びに弁護士は、司法試験に合格しなければなれない。「以及」

なりたつ(成り立つ)
・      みんなが法律を守らなければ、社会は成り立たない。「不能維持」
・      両者の間で契約が成り立ちました。「談妥」
・      日本は大小多数の島から成り立つ。「構成、組成」

なれなれしい(馴れ馴れしい) 
・      一度お茶を飲んだだけなのに、恋人のようになれなれしい態度をとる。「過分親昵」

なんだかんだ(何だ彼んだ)
・      学校を卒業してから、なんだかんだで20年になる。「這樣、那樣」

なんなりと
・      困ったら、どうぞ遠慮せずになんなりと相談してください。「無論什幺、不管什幺」

にかよう(似通う)
・      あの二人は、姉妹のように顔が似通っている。「相似、類似」

にぎわう(賑う)
・      年末の大売出しで、デパートはにぎわっていた。「熱鬧、繁華」

にげだす(逃げ出す)
・      困難にぶつかって逃げ出していては何も解決しない。「逃跑、逃避」

にじむ(滲む)
・      一生懸命働く父の額には、汗がにじんでいた。「滲」
・      手紙に思いやりがにじんでいる。「反映出」 

にせもの(偽者)
・      だまされて、にせものの絵を買わされた。「假冒者」

になう(担う)
・      彼は、次の時代を担う有能な人材だ。「肩負、負擔」

にゅうしゅ(入手)
・      マイケル・ジャクソンのコンサートの切符は、入手が困難だ。「得到、取得」

にんじょう(人情)
・      彼は人情が厚いので、困った時は頼りになる。「人情」

にんめい(任命)
・      開発チームのリーダーに任命されて、責任の重さを感じた。「任命」

ぬけだす(抜け出す)
・      経済は、いよいよ不況を抜け出して、好況の局面に入った。「擺脱」
 

回复:一级词汇短文必备

ね(音) 
・      静かな夜、誰かが吹く笛の音が聞こえてきた。「楽音」
・      つらい練習に音を上げた。「叫苦」

ねいろ(音色)
・      バイオリンの音色にはどこかさびしさがある。「音色」

ねうち(値打ち)
・      これは古い品だが、こっとう品としての値打ちはない。「價値」
ねじれる(捩れる)
・      ねじれたくぎは使い物にならない。「彎曲、扭歪」
・      あいつは性格がねじれている。「乖僻」

ねたむ(妬む)
・      出世をねたんだ人から、彼はいやがらせを受けた。「嫉妒」

ねだる
・      結婚10年目の記念に、妻は夫にダイヤモンドの指輪をねだった。「死氣白賴的要求」

ねびき(値引き)
・      閉店近くになると、食品は一斉に値引きされて安くなる。「降價、減價」 

ねまわし(根回し)
・      会議の前に出席者に根回ししておいたので、提案はすんなり通った。「事前講明、打下基礎」

ねる(練る・錬る)
・      うどんは、粉に水と塩を加えてよく練って作る。「攪拌、揉和」
・      胆力を錬る。「鍛煉」
・      構想をねる。「斟酌、推敲」

ねんちょう(年長)
・      彼は私より3歳、年長だ。「年長」

ノイローゼ
・      仕事が性格に合わなかったせいで、ノイローゼになった。「神經過敏、神經衰弱」

のうにゅう(納入)
・      期限までに授業料を納入する。「交納、繳納」

のがす(逃す)
・      釣り糸が切れて、大きな魚を逃してしまった。「放過、錯過」 

のがれる(逃れる)
・      台風から逃れるために、漁船は進路を変えた。「逃避、擺脱」

のきなみ(軒並み)
・      隣近所が、軒並み泥棒の被害にあった。「毎家」
・      公共料金がのきなみ値上げされた。「一律」

のぞましい(望ましい)
・      応募書類は、事前に書いてくることが望ましい。「最好、最理想」

のぞむ(臨む)
・      十分に準備をして試験に臨んだ「面對、參加」

のっとる(乗っ取る)
・      飛行機が、武器を持った数人の男に乗っ取られた。「劫持、侵佔」

のどか「長閑」
・      風もないのどかな春の1日を、恋人と過ごした。「和暖、晴朗」
・      試験が終わって、長閑な気持ちで一日を送る。「悠閒、寧靜」 

ののしる(罵る)
・      だまされた彼は、相手のことをののしった。「謾骂、咒骂」

のべ(延べ)
・      この建物の延べ床面積は500平方メートルだ。「共計、總計」
 

回复:一级词汇短文必备

は行
はあく(把握)
・      あまりに突然だったので、事態を把握するのに時間がかかった。「掌握」
 
はいけい(背景)
・      犯罪の背景には、少年時代の貧しい環境がある。「背景」

はいご(背後)
・      事件の背後に、大物政治家の影がちらつく。「背後、幕後」

はいしゃく(拝借)
・      事態を解決するために、あなたのお知恵を拝借したい。「幫、借」
はいぶん(配分)
・      遺産の配分をめぐって、相続人の間で争いが起きた。「分配」

はいれつ(配列)
・      コンビニやスーパーでは、商品の配列に相当の工夫がある。「排列」

はかどる(捗る)
・      仕事が思ったよりはかどったので、早く帰ることができた。「進展順利」

はかない「儚い・果敢ない」
・      10歳のはかない一生を終えた。「短暫」
・      はかない夢に終わる。「虛幻」 

はぐ(剥ぐ)
・      強盗は、身ぐるみはいですべてを持ち去った。「扒下、剝下」
・      罰として官位を剥ぐ。「剝奪」

はくがい(迫害)
・      権力者の迫害に耐えて正義を貫いた。「迫害」

はくじょう(白状)
・      今だから白状するが、実は昔、悪いことをしたことがある。「坦白、招認」

ばくぜん(漠然)
・      彼のあいまいな態度に、彼女は漠然とした疑いをもった。「含糊、模糊、隱隠」

はげます(励ます)
・      傷ついた友人を励ました。「激励、鼓励」

はげる(剥げる)
・      壁のペンキがはげたので塗り直した。「剝落」
 
はじく(弾く)
・      このコートは防水加工がしてあって水をはじく。「防、抗」
・      弦を弾く。「弾」

はじらう(恥らう)
・      彼女は恥じらって、呼ばれてもステージに上がらなかった。「害羞」

はじる(恥じる)
・      世間に恥じるような行為をしてはならない。「羞愧、慚愧」

はしわたし(橋渡し)
・      家を売りたい人と買いたい人がいたので、その橋渡しをした。「搭橋、中間人」

はずむ(弾む)
・      新たな期待にこころが弾む。「情緒高漲」
・      5階まで駆け上がったら息が弾んだ。「気喘」
・      お礼は弾むからよろしく頼むよ。「(一高興、一狠心)拿出很多錢」
・      このボールはよく弾む。「跳、蹦、弾」

はそん(破損) 
・      破損したガラス窓から冷たい風が吹き込んできた。「破損、損壞」

はっせい(発生)
・      霧が発生したので、高速道路で事故が多発した。「発生」

はつみみ(初耳)
・      そんなこと知らなかった。初耳だ。「初次聽到」

はて(果て)
・      冒険を求めて世界の果てまで旅行した。「辺際、尽頭」

ばてる
・      夏の暑さに、すっかりばててしまった。「疲乏、精疲力竭」

はなはだ(甚だ)
・      あのチームが負けたのは、はなはだ残念だ。「太、非常」

はなばなしい(華々しい)
・      若い時は華々しく活躍したが、最近は目立たない。「轟轟烈烈」
・      華々しい結婚式。「豪華、堂皇」 

はばむ(阻む)
・      氷の割れ目が阻み、冒険家は、それ以上進めなかった。「阻礙、阻擋」

はまる(嵌まる)
・      型にはまったこれまでの生活を捨て、自由に生きることにした。「束縛、陷入」
・      その条件にぴったりはまる。「恰好合適」
・      テレビゲームにはまる。「熱中、入迷」

はやす(生やす)
・      兄は最近口ひげを生やしている。「留」
・      ついに彼も、この土地に根を生やした。「扎根、使~生長」

はらはら
・      運転手がスピードを出すのではらはらした。「捏一把汗、心驚膽戰」
・      桜の花びらがはらはらと舞う。「飄落」

ばらまく(ばら蒔く)
・      財布の口が開いていたのに気付かず、小銭をばらまいてしまった。「散布、到處~」
 
はるか(遥か)
・      はるかかなたの水平線から朝日が昇ってきた。「遠方、遙遠」

はれる(腫れる)
・      なぐられて、目の回りがはれた。「腫」

はんじょう(繁盛)
・      安くてうまいラーメンが評判になって、お店が繁盛している。「繁盛」

はんする(反する)
・      規則に反すると、罰を与えられる。「違反」
・      父親の希望に反して学者にはならなかった。「相反」

ばんのう(万能)
・      この薬は万能で、どんな病気にも効く。「万能、全能」

はんぱ(半端)
・      みんなで分けたら半端がでたので、ほしい人に余計にあげた。「零碎、零散」
・      半端な態度はよくない。「不徹底」
・      半端な人間になるな。「無用的人」 

はんぱつ(反発)
・      学生の反発が強いので、夏休みの補習は中止した。「反抗、反感」
・      磁石の同極は反発しあう。「排斥」

ひいては
・      人の世話をすることが、ひいては自分のためにもなる。「不但~而且、進而」

ひかえる(控える)
・      最近太ったので、甘い物をひかえている。「控制、抑制」
・      大切なことを手帳にひかえておく。「記録」
・      戦車部隊が次の攻撃に備えて控えている。「等候、待命」

ひかん(悲観)
・      いつまでたっても成績が上がらないのを悲観して、退学してしまった。「悲観」

ひごろ(日頃)
・      彼の成功は、日頃の努力が実を結んだものだ。「平時、平常」

ひそか(密か) 
・      二人は誰にも気付かれず、ひそかに愛し合っていた。「暗中、悄悄」

ひたす(浸す)
・      干しシイタケは、水に浸して、戻してから料理する。「浸泡」

ひたすら(只管)
・      彼は、ただひたすら小説を書き続けた。「只顧、一味」

ひっかく(引っ掻く)
・      猫を無理に抱こうとしたら、つめで腕をひっかかれた。「撓、抓」

ひっしゅう(必修)
・      英語は必修だが、美術は選択科目だ。「必修」

びっしょり
・      暑かったので、汗をびっしょりかいた。「湿透」

ひつぜん(必然)
・      古いものが消え去り、新しいものが主流になるのは、歴史の必然だ。「必然」
 
ひってき(匹敵)
・      彼は高校生だが、大人の選手に匹敵する実力を持っている。「匹敵、比得上」

ひといき(一息)
・      この仕事が終ったら、一息入れてコーヒーでも飲もう。「稍微休息一下」
・      一息つくひまもないぐらい忙しい。「歇口気」
・      一息に仕上げる。「一口気」
・      彼はもう一息のところで負けた。「一把勁兒」

ひとがら(人柄)
・      彼女は美人な上に、人柄もいいので、みんなに好かれている。「人品、人格」

ひとすじ(一筋)
・      彼は忍耐一筋の苦労人なので、失敗してもくじけない。「一心一意」

ひとめ(人目)
・      逃亡中の犯人は、昼間は人目につくので、夜行動した。「衆目」

ひどり(日取り)
・      退院の日取りは、今週中に決まる。「日期、日程」 

ひなた(日向)
・      猫が、日向で気持ちよさそうに眠っている。「朝陽的地方」
・      日向でほこりを立てる。「沒事找事」

ひび(罅)
・      そのアパートは、建ってから30年にもなるので、壁にひびが入っている。「裂縫、裂紋」
・      友情にひびが入った。「人的關係發生裂痕」

ひやかす(冷やかす)
・      新婚の彼を周りの女子社員がいつも冷やかしている。「調侃、開玩笑」

ひょっとしたら
・      ひょっとしたら雨が降るかもしれないから、傘を持って行こう。「也許、或許」

ひらたい(平たい)
・      平たい皿に料理を美しく盛り付ける。「平、扁平」
・      平たい言葉で述べる。「浅顕、簡単」

ふい(不意) 
・      不意に呼び止められて、びっくりした。「冷不防、突然」

ブーム
・      社交ダンスが、最近ブームになっている。「流行、潮流」

ぶかぶか
・      靴がぶかぶかだったので、走ったら脱げてしまった。「肥大」

ふくれる(膨れる)
・      夕食後、お腹がふくれたので、眠くなった。「膨脹」
・      あの子は、叱られるとふくれた。「噘嘴、不高興」

ふさわしい(相応しい)
・      ホテルでのパーティーには、その場にふさわしい服装で出かける。「相称、相符」

ふしん(不審)
・      夜遅く一人でぶらついていたら、不審に思われて、警察に通報された。「可疑」

ふしん(不振)
・      心配事があって、食欲不振になった。「不佳」 

ぶつぎ(物議)
・      脳死の判定基準が公表され、物議をかもしている。「公衆的批評」

ふっきゅう(復旧)
・      大地震のあと、懸命の復旧作業が続けられた。「恢復原状」

ぶっし(物資)
・      災害にあった国に、食料や医薬品などの物資を援助する。「物資」

ふとう(不当)
・      みんなと同じように働いているのに、私だけ給料が不当に低い。「不合理」

ぶなん(無難)
・      良く知らない人に対しては、丁重に接する方が無難だ。「無可非議、説得過去」

ふへん(普遍)
・      教科書の記述は、普遍的なものが望ましい。「普遍」

ふまえる(踏まえる) 
・      理想もよいが、常に現実を踏まえて計画を立てるべきだ。「依據、根據」
・      揺れている甲板をしっかり踏まえた。「踏、踩」

ふみこむ(踏み込む)
・      表面だけの議論ではなく、もう一歩踏み込んだ意見がほしい。「跨進」

ふらふら
・      徹夜した次の日は疲れてふらふらだった。「搖晃、暈忽忽」
・      考えがふらふらと定まらない。「遊移不定」

ぶらぶら
・      暇なので、町をぶらぶらした。「溜達」
・      定年退職した父は、家でぶらぶらしている。「賦閑」

ふり
・      お年寄りが困っていたら、知らないふりをせずに助けよう。「裝作、假裝」

ふりかえる(振り返る)
・      声をかけられて振り返ると、学生時代の友人だった。「回頭看」
・      過去を振り返って反省する。「回顧、回首」 

ふりだし(振り出し)
・      容疑者が犯人ではなかったことが判明し、捜査は振り出しに戻った。「出發點、最初」
・      振り出しの日付。「開出(票據)」

ふるわせる(震わせる)
・      小犬は、雨にぬれて全身を震わせていた。「使~哆嗦」

ふんしつ(紛失)
・      旅行中パスポートを紛失し、予約した飛行機に乗れなかった。「丟失」

ふんだん
・      ハリウッド映画は、資金をふんだんに使って作られるので、豪華で面白い。「大量、很多」

へいこう(閉口)
・      暑い日に、クーラーもないところで、1時間も待たされて閉口した。「受不了、吃不消」
・      彼は問い詰められて閉口した。「閉口無言」

へきえき
・      あの人の自慢話にはへきえきする。「感到爲難,夠人」 

ぺこぺこ
・      お腹がすいてぺこぺこだ。「餓、空」
・      上役にぺこぺこする。「點頭哈腰」

へだたる(隔たる)
・      街から遠く隔たった農村に、彼女は暮らしている。「距離、相隔」

べんかい(弁解)
・      みんなに迷惑をかけたのだから、弁解するより、ます謝るのが先だ。「辯解」


ほうしき(方式)
・      正確な統計資料を作るため、新しい計算方式を採用した。「方式」

ほうじる(報じる)
・      犯人逮捕のニュースが報じられた。「報知」
・      恩に報じる。「報答」

ぼうぜん(茫然)
・      地震で家が全壊し、しばらくぼう然としていた。「茫然若失」 

ほうりこむ(放り込む)
・      突然お客さんが来たので、荷物を押し入れに放り込んだ。「投入、扔進去」

ほうりだす(放り出す)
・      疲れると、勉強を放り出してテレビを見る。「放棄、丟開」
・      学校を放り出される。「開除」

ぼける(惚ける・呆ける・暈ける)
・      この写真はピントがぼけている。「模糊」
・      年を取って頭がぼけてしまった。「糊塗、發呆」

ほころびる(綻びる)
・      古いシャツの縫い目がほころびていた。「開綫」
・      梅の蕾が綻び始める。「綻開」

ほっさ(発作)
・      彼の自殺は、遺書もなく、発作的なものだったらしい。「突然性的、發作性的」

ぼっしゅう(没収) 
・      ブランド品のにせものを製造していた業者が逮捕され、製品は全部没収された。「没収」

ほっそく(発足)
・      ボランティアの連絡組織が発足した。「成立」

ほっと
・      けがが意外と軽かったので、ほっとした。「松了一口気」

ほどける(解ける)
・      固く結んであったので、ひもがなかなかほどけなかった。「解開、松開」

ほどこす(施す)
・      救急車が到着する前に、応急処置を施した。「施行」
・      恩惠を施す。「周濟、施捨」
・      おのれの欲せざるところを人に施すことなかれ「己所不慾勿施於人」

ほとり
・      そのホテルは、湖のほとりにあって景色が良かった。「邊、畔」

ぼやく 
・      彼は、給料が安いと、いつもぼやいている。「嘟囔、發牢騷」

ぼやける
・      霧のため、景色がぼやけてよく見えない。「模糊、不清楚」

ほろびる(滅びる)
・      千年続いた王国は、隣国との戦争に敗れ滅びた。「滅亡、滅絕」

ほんかく(本格)
・      画家の弟子になって、油絵を本格的に学んだ。「正規、正式」

ほんね(本音)
・      本音を聞き出そうとしたが、彼はなかなか明かそうとしなかった。「真心話」

ほんば(本場)
・      上海で本場の中華料理を味わう。「發源地」
 

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ま行
まえおき(前置き)
・      前置きは抜きにして、すぐに本題に入ろう。「開場白」
 
まえもって(前もって)
・      前もって地図で調べておいたので、道に迷わないですんだ。「事先、預先」

まかなう(賄う)
・      生活は夫の給料で賄っている。「維持、提供」

まぎらわしい(紛らわしい)
・      最近は似たような名前の会社が多いので、紛らわしい。「容易混淆、不易分辨」

まぎれる(紛れる)
・      たいくつな時、音楽を聞いていると、気が紛れる。「解悶、排遣」

まごつく(間誤付く)
・      初めてのところなので、何がどこにあるのかわからず、まごついた。「茫然不知所措」

まことに(誠に)
・      わざわざお見舞いにきていただき、まことにありがとうございました。「實在、非常」

まさしく(正しく)
・      食器といってもここまで美しく仕上げてあると、これはまさしく芸術だ。「的確、沒錯」 

~まし
・      ランチにコーヒーをつけると、100円増しになります。「增加、增多」
・      こんなものなら、ないほうがましだ。「比~好些」

まじえる(交える)
・      講師は冗談を交えて面白く話したので、難しい講義も退屈しなかった。「夾雜、參雜」
・      言葉を交える。「交換」

まして(況して)
・      健康な人でさえ、この暑さはこたえる。まして病人は、なおさらだ。「何況、況且」

マスコミ(マスコミュニケーション)
・      その小説は、テレビや雑誌などのマスコミに取り上げられ、売れ行きが伸びた。「宣傳媒介」

またがる「跨る」
・      登山ルートは、富山県と長野県にまたがっている。「橫跨」

まちどおしい(待ち遠しい)
・      7月になると、夏休みが待ち遠しい。「盼望、急切等待」 

まちのぞむ(待ち望む)
・      待ち望んでいた友人との再会が、やっと実現した。「期待、殷切希望」

まちまち(区々)
・      学生の国籍はまちまちで、中国人もいればアメリカ人もいる。「形形色色」

まぬがれる(免れる)
・      彼だけホテルのフロントに貴重品を預けておいたので、盗難の被害を免れた。「避免、擺脫」

まばたき(瞬き)
・      びっくりして、まばたきもせずに相手の顔を見つめた。「眨眼」

まひ(麻痺)
・      脳の血管が詰まり、手足がまひして動かない。「麻痺」
・      地震で交通機関がまひする。「癱瘓」

まるごと(丸ごと)
・      リンゴを切らないで、丸ごとかじる。「整個、完整」
 
まるっきり
・      朝からずっと釣りをしているが、まるっきり釣れない。「全然、根本」

まるまる
・      赤ん坊は、まるまると太っていた。「蜷曲」

まるめる(丸める)
・      大きな紙を丸めて筒に入れる。「揉成團」

まんじょう(満場)
・      提案は満場一致で可決された。「全場」


みあわせる(見合わせる)
・      台風が近づいているというので、出発を見合わせた。「暫停、推遲」
・      諸条件を見合わせた上で決める。「比較、對照」

みおとす(見落とす)
・      数字の間違いを見落とし、会議で指摘されて恥をかいた。「看漏、忽略過去」

みかく(味覚) 
・      スイカは、夏の味覚として親しまれている。「味覚」

みぐるしい(見苦しい)
・      子供の前で、夫婦げんかをするのは見苦しい。「難看、沒面子」

みこみ(見込み)
・      雨は今日いっぱい降り続く見込みだ。「估計」
・      将来見込みのある人物。「希望」

みじん(微塵)
・      たまねぎをみじん切りにする。「碎末」
・      もうけるつもりはみじんもない。「一点」

みすぼらしい
・      服装はみすばらしいが、彼は有名な学者だ。「寒磣、破舊」

みせびらかす
・      新しい車を買ったので、みんなに見せびらかしている。「賣弄、炫耀」

みたす(満たす) 
・      大きなコップになみなみとビールを満たす。「充滿」
・      長い間の希望を満たす。「満足」

みだす(乱す)
・      風が吹いてきて、私の髪を乱した。「弄乱」

みぢか(身近)
・      身近に知っている人がいないと、何かあった時に不安だ。「身邊、近旁」

みっしゅう(密集)
・      密集した住宅地のため、火はまたたく間に広がった。「密集、稠密」

みっせつ(密接)
・      日本とアメリカは、経済的に密接な関係にある。「密切」

みつもり(見積り)
・      建設会社に、建築費の見積りを出させる。「估價」

みとおし(見通し)
・      建物は今週中に完成する見通した。「預料、推測」 
・      見通しのきく場所。「瞭望、眺望」
・      おまえの考えていることは何もかもお見通しだ。「看穿」

みなす(見なす)
・      30分以上の遅刻は欠席とみなす。「看作、認爲」

みなり(身なり)
・      立派な身なりをしていたので、お金持ちだと思った。「裝束、服飾」

みのうえ(身の上)
・      彼は、少年時代に両親を失った不幸な身の上を語った。「身世、境遇」

みのがす(見逃す)
・      子供のいたずらだから、見逃してやろう。「饒恕、寬恕」
・      これは見逃せない映画だ。「錯過看得機會」
・      せっかくのいい機会を見逃した。「放過、放跑」

みのまわり(身の回り)
・      「火事だ!」という声に、身の回りのものだけ持って逃げた。「身邊衣物」
・      身の回りの世話をする。「日常生活」 
・      身の回りをきれいにしておく。「應該自己處理的事」

みはからう(見計らう)
・      帰宅する時間を見計らって、友人を訪ねた。「斟酌、估計」

みはらし(見晴らし)
・      彼の家は丘の上に建っているので、見晴らしがいい。「眺望、景致」

みぶり(身振り)
・      外国語が分らなくても、身振り手振りで何とか通じる。「姿態、動作」

みれん(未練)
・      仕事に未練はあったが、出産を機に会社を辞めることにした。「依戀、戀戀不捨」

みわたす(見渡す)
・      大火事の被害にあった町は、見渡す限り焼け野原だった。「放眼望去」


むくち(無口)
・      いつも無口なのに、今日はうれしいことがあったのか、よくしゃべる。「沉默寡言」
 
むしる
・      タラの干物をむしって食べる。「撕、揪、拔」

むだづかい(無駄遣い)
・      夏は雨が少なく、水不足になるので、水の無駄遣いはやめよう。「浪費」

むちゃ
・      若い人は、むちゃな運転をして事故を起こしやすい。「胡亂、亂來」

むなしい(空しい)
・      いくら働いても、生活が楽にならないので、空しい。「空虛」
・      むなしく1時間待った。「白白、徒然」

むやみに(無闇に)
・      むやみに山の木を切ると、洪水の原因になる。「過度、過分」
・      むやみに他人を信じてはいけない。「隨便、輕率」

むら(斑)
・      ペンキの塗り方にむらがあって、濃いところと薄いところがある。「不均勻、有斑點」
・      成績にむらがある。「參差不齊」 

むろん(無論)
・      駅まで遠いと、通勤には無論、買い物にも不便だ。「不用説」

めいちゅう(命中)
・      弾が命中して、鳥が落ちてきた。「命中」

めいはく(明白)
・      調査の結果、川の水は予想以上に汚染されていることが明白になった。「明顯」

めいりょう(明瞭)
・      発音が不明瞭で、何を言っているのかよく聞き取れなかった。「明瞭、明確」

めくる
・      月が変わったので、カレンダーをめくる。「揭下、翻」

めざましい(目覚しい)
・      第二次世界大戦後、日本はめざましい発展を遂げた。「驚人、異常顯著」

めつき(目つき) 
・      父は厳しい目つきで、いたずらをした息子をにらんだ。「眼神」

めど(目処)
・      工事が遅れていて、完成のめどがつかない。「目標」

めもり(目盛り)
・      太陽が朝から照りつけて、温度計の目盛りが30度を超えた。「刻度」

めんする(面する)
・      その部屋は大通りに面しているので、車の音がうるさい。「面對、面向」

めんぼく(面目)
・      先生の推薦で会社に入社したのだから、頑張らないと先生の面目が立たない。「臉面」


もうける(設ける)
・      社内に保育所を設けたので、小さい子を持つ母親が働きやすくなった。「設立」

もうしいれる(申し入れる)
・      事故が多い交差点に信号をつけるように、警察に申し入れた。「提出意見」

もうしでる(申し出る)
・      急いている人は申し出てください。「報名、提出」

もうしぶん(申し分)
・      卒業論文は、申し分ないほどよくできています。「欠缺、缺點」

もがく
・      小さな子が、プールでおぼれそうになってもがいている。「掙扎」

もくろみ(目論見)
・      競馬でひともうけしようというもくろみがはずれて、大損をした。「計劃、策劃、企圖」

もしくは(若しくは)
・      解答用紙には、鉛筆もしくはシャープペンシルで記入すること。「或者」

もたらす(齎す)
・      投手力の充実が、このチームに優勝をもたらした。「帶來、造成」

もちきり(持ち切り)
・      町は、昨夜UFOが空に浮かんでいたという噂で持ち切りだ。「始終談論一件事、淨談」

もっか(目下)
・      その件については、もっか検討中なのでもう少しお待ちください。「當前、目前」

もっぱら(専ら)
・      最近は忙しいので、もっぱら外食だ。「主要、淨」

もてなす(持て成す)
・      外国からのお客様を、日本料理でもてなした。「款待、招待」

ものずき(物好き)
・      お金にもならない研究を、一生懸命やるなんて物好きな人だ。「好事」

ものたりない(物足りない)
・      一泊だけではものたりない気がして、もう一日泊まることにした。「不能令人十分滿意」

もはや(最早)
・      病気は、もはや治療できないほど進行していた。「(事到如今)已經」

もめる(揉める)
・      もうけたお金の配分をめぐって、仲間同士でもめた。「發生爭執、起糾紛」

もよおす(催す)
・      運転中眠気を催したので、車を止めてしばらく眠った。「感覺要、有...征兆」
・      このホールでは2000人の宴会を催すことができる。「舉辦」

もらす(漏らす)
・      秘密を漏らさないように注意する。「洩漏」

もろい(脆い)
・      雨で地盤がもろくなっているので、崖崩れに注意が必要だ。「易壞、脆弱」

もろに
・      小船が大波をもろに受けて、沈んでしまった。「迎面、迎頭」
 

回复:一级词汇短文必备

や行
やがい(野外)
・      雨のため、野外でのパーティーは中止になった。「野外」

やけに
・      今日はやけにお客が多くて、閉店前に売切れてしまった。「(多得)厲害、要命」

やしなう(養う)
・      夫の収入だけで家族4人を養っている。「養活」
・      自宅で病気を養う。「休養」
・      良い習慣を養う。「培養」

やしん(野心)
・      彼は入社した時から、社長になるという野心を持っていた。「野心」

やすっぽい(安っぽい)
・      革製と比べて、ビニール製の靴は安っぽく見える。「俗氣、庸俗」
・     

やせい(野生)
・      山に近い村には、時折、えさを求めて野生の猿がやってくる。「野生」

ややこしい
・      話すとややこしいので、図に書いて説明します。「複雜、麻煩」

やりとおす(遣り通す)
・    一度やると決めたことはやりとおす。「做到底」

やりなおす(遣り直す)
・    何度もやりなおす。「重做、再做」

ゆうずう(融通)
・    アパートを借りるのにお金が必要なので、親に融通してもらった。「通融」
・    融通のきかない人。「臨機應變」

ゆうぼう(有望)
・    将来有望な新人がチームに加わった。「有前途、有希望」

ゆがむ(歪む)
・    あまりの痛みに、彼の顔がゆがんだ。「歪曲」

ゆさぶる(揺さぶる)
・    演奏のすばらしさに、心を揺さぶられた。「震撼」
・    幹を揺さぶって実を落とす。「搖動」

ゆすぐ(濯ぐ)
・    うがいをすると同時に、口をゆすぐ。「漱、涮洗」

ゆとり
・    忙しい現代人には、ゆとりが欠けている。「余裕、余地」

ゆらぐ(揺らぐ)
・    風で木の葉が揺らいでいる。「搖動、搖晃」

ゆるむ(緩む)
・    靴のひもが緩んだので、結び直す。「松動」
・    仕事が一段落して気が緩む。「松懈」
・    制限が緩む。「緩和、放寬」

ようする(要する)
・    その仕事には、少なくとも一週間を要する。「需要」

ようするに(要するに)
・要するに彼があきらめればよいのだ。「總之」

よける(避ける)
・    水たまりがあったのでよけて通った。「躲避」

よそみ(余所見)
・    授業中、よそ見をしていて先生にしかられた。「東張西望」

よち(余地)
・    避難所は住民たちでいっぱいで、足をのぼす余地もないほどだった。「空地、余地」

よふかし(夜更かし)
・    友達とお酒を飲んで夜更かししてしまい、朝起きられなかった。「熬夜」

よふけ(夜更け)
・    テストの前日は、夜更けまで勉強していた。「深夜」