回复:商务中的礼仪
■立ち方・座り方
① 立つ姿勢のポイント
1. 背筋を伸ばし、つま先を揃えて立つようにする。(または、両足のかかとをつけて、つま先を45度以内にやや開いてもよい)
2. 頭は天井から引っ張られる感じで、首筋を伸ばし、あごを引き、首が前に倒れないように
3. 肩の力を抜いて、両肩が均等の高さになるように
4. 目は、相手の胸元から目にかけてを自然に見る
5. 下腹を引っ込める感じで、尻を上に向けるよう、上体を引き締める
6. 手のひらは、親指以外の4本の指を揃え、親指をひとさし指に添わせる
7. 両腕は自然に下げて、両側に置く(ズボンの線に中指がくる)
8. 両足の内側の筋肉にやや力を入れ、身体の重心を両方のかかとに置く
② 椅子のかけ方
1. 椅子と平行に、左側に立って、左足から先に出して、椅子の前に立ち、そのまま静かに腰を下ろす
2. 背筋を伸ばし、椅子に深く腰掛ける。このときに、背もたれと背中の間を握りこぶし1つ分あけて、寄り掛からない
3. 女性は、ひざを閉じ、両足を揃えて床につける。両手は、指を開かずに甲にふくらみをもたせ、指先が軽く交差するようにして、ひざの上にのせる
4. 男性は、足を少し開きぎみにし、ひざの真下に足がくるようにする。両手は、ひざのうえに置き、肘が、こころもち外を向くようにする
④ 椅子からの立ち方
1. 椅子を後ろに引いて、上体はまっすぐのまま立つ。このとき、椅子を腰で押したりしないようにする
2. 原則として、左足を先に出し、椅子の左側に立つ
3. 両手で椅子を元の位置にきちんと戻す
4. 回転椅子の場合でも、椅子をクルッと回して、後ろ向きで立つことはしない
⑤ 執務中の姿勢(椅子に腰掛けて仕事をするとぎ)
1. 机と自分の間は、握りこぶし1つ分あける
2. 机と目の距離は30cmくらい離す
3. 仕事をするので、ある程度はリラックスしてよいが、猫背や足を組むことは避ける